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基礎工事の様子

2025年07月20日

こんにちは!
こちらは水戸市にあるO様邸の新築工事現場です。
 
今回は「基礎工事」についてご紹介していきます。
 
 
こちらは配筋検査を行う前の様子です。
配筋検査では、鉄筋が設計図書通りに正しい位置で組まれているか、ピッチ(鉄筋同士の間隔)が適切かどうかを確認します。
 
 
検査が無事に完了すると、次に行うのがベースコンクリートの打設です。
この写真は、ベースの打設後、一定期間の養生を経て硬化が進んだ状態のものです。
 
 
続いて、基礎の立ち上がり部分の打設へと進みます。
その前に行うのが「アンカーチェック」です。
 
アンカーチェックでは、アンカーボルトの本数や位置が図面通りに配置されているかを確認します。
 
 
写真を見ると、アンカーボルトの長さに違いがあります。
両端の短いボルトは「基礎と土台」をつなぐもの、
中央の長いボルトは「基礎と柱」をつなぐためのものです。
 
この長いアンカーボルトは、上棟後に「ホールダウン金物」と一緒に施工され、柱の引き抜きを防止する重要な役割を担います。
 
 
こちらは、立ち上がり部分のコンクリート打設後、養生期間を経て型枠を外した直後の写真です。
 
この後は、土台敷きに向けて、基礎の高さや墨出し(建物の基準線のマーキング)などの作業へと移っていきます。
 
これからも安全第一で、丁寧に施工を進めてまいります! 

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