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上棟!~Part1~

2025年08月24日

 
みなさんこんにちは。
 
こちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です。
 
先日、上棟を行いました。
今回は2回に分けて、上棟の流れをご紹介していきます。
 
土台敷が終わると、いよいよ「上棟」です。
 
上棟とは、基礎工事が終わった後に柱や梁を一気に組み立て、屋根の一番上にある棟木を取り付けることをいいます。
家づくりの大切な節目の工程です。
 
 
まずは柱を立てます。
柱には、梁や桁からの荷重を土台や基礎に伝える役割があり、さらに地震や風といった水平力に抵抗する役割も担っています。
 
 
柱が立ち上がったら、次に梁・桁を組みます。
梁は水平方向に配置され、屋根や床の荷重を支えるもの。
桁は柱の上に横たわり、屋根などの上部構造からの力を受ける重要な部材です。
 
 
その後、仮筋交いを入れていきます。
垂直な柱だけでは横からの力に弱いため、間柱や本筋交いを入れるまでの間、仮の筋交いを入れて建物を安定させます。
取り付けの際には垂直測定器を使い、柱がまっすぐに立っているかを確認しながら作業を進めます。
 
今回は仮筋交いを入れるところまでをご紹介しました。
次回は屋根まわりの作業についてお伝えします。
 
これからも安全第一で、丁寧に施工を進めてまいります。 

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