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石膏ボードのご紹介

2025年09月07日

みなさんこんにちは。
 
今回は、石膏ボードについてご紹介します。
 
 
石膏ボードとは、石膏を芯材とし、両面を専用の原紙で覆った建築用の内装材のことです。石膏は重量の約21%を「結晶水」が占めており、通常は安定していますが、熱が加わると熱分解を起こして水蒸気として放出します。そのため、石膏ボードは耐火性に優れていると言われています。
 
 
こちらは石膏ボードを横から見た写真です。
 
 
続いて紹介するのは「Mクロス」。クロス下地補強材で、石膏ボードに重いものを直接取り付けると崩れてしまうため、その補強として使われます。合板にライナー紙を貼ったもので、手すりや壁付け棚を取り付ける下地に適しています。
 
 
そして「Feボード」。石膏ボードの表面に鉄粉を含む塗料がコーティングされており、磁石製品をくっつけることができます。パテ処理を行う際も、専用のFeボード用パテを使用します。
 
いかがでしたでしょうか。今回は石膏ボードの特徴と種類についてご紹介しました。まだ暑い日が続きますが、体調管理に気を配りながら、安全第一で丁寧に施工を進めてまいります。

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