株式会社大貫工務店
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吹き付け断熱
2025年09月13日
みなさんこんにちは。
こちらは水戸市にございますO様邸新築工事です。
今回は吹き付け断熱についてご紹介いたします。

現在大貫ハウスで採用しているのは「ウレタン断熱吹付工法」です。
ウレタンを発泡させて壁に吹き付けるため、密度が高く断熱性能に優れています。室内の温度を一定に保つ役割のほか、防音や防カビ効果も期待できます。

こちらは壁の写真です。中央に刺さっている青色のピンは「85」と表記されており、長さは85mm。ピンが隠れているということは、85mm以上の厚みで吹き付けができている証拠になります。

次に屋根の写真をご覧ください。屋根は壁よりも厚く、175mm以上の吹付を行います。熱は上に逃げやすいため、屋根部分を厚くすることで暖かい空気を外に逃がさないよう工夫しています。

また浴室の断熱もポイントです。お風呂場は「寒い」というイメージを持つ方が多いと思いますが、床断熱(ネオマフォーム)が入れられないため、どうしても冷えやすい場所です。そこで、浴室には吹き付け断熱を採用。基礎の立ち上がり部分に50mm以上、さらに床折り返し部分には200mm以上吹き付けることで、寒さを軽減しています。
いかがでしたでしょうか。今回は吹き付け断熱についてご紹介しました。吹付が終わると、次は床材の施工に進んでいきます。
これからも安全第一で丁寧に工事を進めてまいります。
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