株式会社大貫工務店

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下地材

2025年09月20日

みなさんこんにちは。
こちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です。
 
 
こちらの現場は上棟から約1か月が経過し、内部は吹き付け断熱が終わり木工事の段階に入っています。
 
写真の上部に写っている横向きの木材は「天井野縁」と呼ばれるものです。
 
 
天井野縁はボードを張るための下地で、上から吊り木で野縁受けを吊り、その野縁受けに野縁を固定しています。野縁の長手方向に対して垂直にボードを張ることで、強度と仕上がりを確保します。
 
 
続いて外部の様子です。こちらに見えるのは「縦胴縁」。胴縁は外壁を張るための下地になります。
 
 
外壁を縦張りする場合は横胴縁、横張りする場合は縦胴縁を施工します。
横胴縁は縦方向につなぎ目ができるため防水性に優れ、縦胴縁は空気や水の流れを活かして通気性に優れるのが特徴です。
 
いかがでしたでしょうか。今回は内部と外部、それぞれの下地についてご紹介しました。
 
普段は見えない部分ですが、建物の性能や仕上がりに直結する大切な工程です。引き続きミスや抜けのないよう、安全第一で丁寧に施工してまいります。 

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